事務所の方針
良質のサービスを提供します
私は、お客様おひとりおひとりを大切にしたいと思います。
ですから、大量受注をして大量生産するような業務は行いません。
ご依頼の中身は、おひとりおひとり当然に違います。
よって、ご依頼内容の完了までに、少し時間がかかることもあります。
そこで、大量生産であるがためにおひとりに時間が割けず、質の悪いサービスを提供して、後々お客様に迷惑がかかるようなら、お客様も何のために時間とお金を使ったのか、と思われることでしょう。
私は、ただ型どおりの仕事をして、低価格に固執する、そんなサービスを提供したいとは考えておりません。
よって、価格の交渉などは一切いたしません。
その代わり、お客様を大切にし、質の高いサービスを提供してまいります。
「この人に頼んでよかった」
そう言っていただけるよう、誠心誠意、一生懸命に取り組みます。
信頼関係を重視します
ご相談・お話し合いによって、信頼関係を築き、しっかりと状況や目的、ご希望などをお聞きしてから手続に着手いたします。
お話し合いの結果、この事務所は信頼に値しないと感じられましたら、すぐに他の事務所へご相談ください。
また、料金の安さに重点を置かれる場合はなるべく他の事務所へご依頼ください。
ご相談・お話し合いの結果、当事務所と信頼関係が築けると判断くださいましたら、お預かりする相談料は以後の業務費用に充当いたします。
ご理解ください。
無料相談
無料相談は行っていません。
当事務所の提供するサービスは無料相談では解決できなかった方への高度なサービスとなっております。
市区町村などの実施する無料相談で解決できる場合は、なるべくその無料相談をご利用いただきたいと考えております。
お預かりする相談料は、業務正式ご依頼の後、その業務費用に充当いたします。
飛び込みで相談
「近くまで来たのですが、飛び込みで相談はできますか」
申し訳ありませんが、当事務所では飛び込みでの相談は受け付けておりません。
ご相談は完全予約制です。
当事務所では、随時ご予約の方がいらっしゃったり、出張相談に出向いていたりいたします。
予約なく直接来られましても、他の方のご相談中ということもありますので、飛び込みでのご相談はお受けしておりません。
せっかくお越しくださっても無駄足になってしまいますので、ご相談は事前にメール、電話、FAXにてご予約のうえ、ご来所くださるようご理解ください。
料金のお問い合わせ
当事務所では、値段だけを聞きたいのですが、といったご質問にはお答えできません。
たとえば、旅行社へ行って「大阪から札幌までいくら?」と尋ねれば、おそらくこう聞き返されるはずです。
「何で行かれますか?」と。
家がリムジンバス停に近く、早いからと飛行機を希望される方もあるでしょう。新幹線と在来線のコンビで行かれるかもしれません。同じ鉄道でも、旅情を味わいたいからと寝台列車を希望される方もあるでしょう。安いから、と夜行バスを希望されるかもしれません。
このように、お客様のお話をしっかり具体的にお聞きし、方向性を考え、それらを考慮のうえ、料金をお話いたします。
当事務所が提示した料金にご納得いただけない場合は、その場でご遠慮なくお断りください。
また、業務終了後の値引きなどはお受けできませんのでご理解ください。
日曜・祝日・時間外の相談、出張相談
業務時間外のご相談、出張相談もお受けいたします。
ただし、必ず事前にご連絡のうえ、日時を調整してください。
当事務所では、地域活動や講演会などのご依頼もいただいております。
可能な限り、日曜・祝日・時間外・出張の相談にも対応いたしますので必ず日程調整をしてくださるよう、ご理解ください。
やり方だけ教えて
申し訳ありませんが、当事務所では、そのようなご依頼はお受けできません。
ダウンロードした書式をうまく活用なさるか、他の事務所にお尋ねください。
当事務所で安易に書き方を指導したがために、ご自身で作成した書類に不備があり、後々でトラブルが発生したのでは取り返しがつきません。また、多大なご迷惑をかけることになります。
当事務所では、書類をつくり、代金をもらうことにしていたのにもらえない、といったご相談もいただいております。
このように、会社経営に大きな影響を与える法的書類の作成は、責任をもって取り組まねばならないと考えており、簡単にメールや電話で書き方を教えるようなことはその考えに反すると、当事務所では判断しております。
ご理解くださるよう、お願いいたします。
具体性のない相談
当事務所では、具体性の無いご相談、推論に基づくご相談はお断りしております。
たとえば、「彼も会社の取締役になってくれると思うのですが」、などの推論をもとにご依頼をお受けしても解決にはいたらないと思います。
また、当事務所でも不適切な回答をすることにつながりかねません。それをもとに相談者が行動を起こし、結局相談者が不利益を被る可能性も十分に考えられます。それでは、相談料も時間と労力も無駄になってしまいます。
そういった状況が想定されるご相談は、まず資料調査・証拠集めから取り掛からなくてはなりません。それら環境が整った時点で、改めてご相談なさることをお勧めしています。
資料・証拠収集の方法が分からない、という場合は、当事務所で資料調査を行うこともできます。
無駄な相談料を払わず、貴重なお時間を有効に活用していただくためにも、具体性の乏しいご相談はお断りすることをご理解ください。
匿名・匿住所
すいません、匿名・匿住所のご相談は受けておりません。
他人に成りすまして行政書士のノウハウを悪用するようなことが起こるのを避けるためです。
当事務所では、お客様との信頼関係を第一に考えております。つまり、信用いただけるからこそ、お客様も時には人に言いたくないと思われるご自身のお話を、してくださるのだと思います。
当事務所のノウハウは、そんなお客様の問題解決のために提供させていただくものであり、法律の網をかいくぐるためのものではありません。
そのため、ご相談の際には必ず、氏名、住所をお伺いし、本人確認をさせていただいております。
ご理解とご協力をお願いします。
相手を説得して
申し訳ございません。当事務所では、当事者に代わって相手方を説得することは行っておりません。
書類作成、手続完了のためには全力を尽くしますが、そのような場合は、弁護士などにご相談ください。
代金の後払いはできないのですか
はい、後払いでのご依頼はお受けしておりません。
インターネットを使っての架空の申し込みを防ぐため、またご本人のご依頼意思の確認の意味も含めて、入金をもって本契約とさせていただいております。入金確認後、業務に着手させていただきます。
メールで質問したのですが
添付ファイルのあるものやウイルスに感染している恐れのあるメールは、当事務所のセキュリティ確保のため、削除されています。
メール送信後4営業日経っても当事務所から何らかの回答がない場合は、不達、ないし削除の可能性があります。
恐れ入りますが、添付ファイルなしかウイルススキャン後にもう一度送信していただきたいと思います。
また、お名前、ご連絡先のない匿名でのご質問、フリーメールでのお問い合わせは先ほどのような事情があり、お答えを控えさせていただきます。
なんでもいいからうまくやってくれ
そのような依頼はお受けできません。
虚偽の申請に基づき、手続を進めても、結局は依頼者にマイナスの結果しかもたらさないと思います。
ウソでもなんでもいいから、とお考えの場合は他の事務所をお訪ねください。
ご依頼は、それぞれの専門のページから
安心なフォームでお願いいたします。
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