あなたが死なないために
家庭での防災のお話をします。
下の絵を地震防災の面からご覧下さい。
この2つの絵は、入り口と天井の2方向から見た想定上の、
とある部屋の様子です。
この部屋がもし大きな地震に遭遇したときを予測して、
危険だと思われる箇所を考えてみてください。
「私なら地震防災上、こう模様替えをする」
と思われるところを抽出してみてください。
上の絵の状態のまま生活を続けることは、極めて危険です。
防災上即時にいくつか見直すことが必要なのですが、
見直すべき箇所がいくつ分かりますか?
それは1つや2つではありませんが、
そうかといって20も30もあるわけではありません。
「1つだけでしょう?」
「全然思いつかない」
という方は、この時点でご自分のご家庭の防災相談を
今すぐ、川端事務所にしてください。
あなたが、地震で死なないために。
当事務所では、これまでの被災現場での生きたノウハウをもとに
行政書士たる書類作成の専門家として、また、
防災士・防火管理者たる防災分野の専門家として、あなたのお力になります!
「損をする」では済まないのです
それでは防災上、ここは確実に見直したほうが良いでしょう、
というところを確認したいと思います。
■ 蛍光灯の下に頭が来る状態で寝るのは危険極まりないです。
■ 同じく、窓の下に頭が来る状態で寝るのは避けます。
■ また、テレビの下に頭が来る状態ですのでこれも改善します。
■ 寝ている時にたんすが倒れると身体が押しつぶされますので、
場所を考えます。
■ 壁に掛かっている絵画も気になりますね。
(もう一度絵をご覧いただきながらお考えください)
では、これらの課題を解決するためにはどうすればよいでしょうか?
□ たんすを、いま机のある位置で左側の壁に背を向けるよう
移動させます。
□ 机を、いまテレビのある位置に右側の壁に向かう形で移動させます。
□ テレビはその机の横に、あまり距離を空けずに移動です。
□ 壁の絵画は、移動させたテレビの上に掛けましょう。
□ そして布団は、入り口扉の下に頭が来る状態にしましょう。
この模様替えによるメリットを考えます。
1. 万一地震でたんすが倒れても、反対側の机が支えてくれる。
2. 就寝中に地震が起きても、入り口に近くで寝るので逃げやすい。
そして何よりも大切なこと。
3. 布団頭上の危険がすべて取り除ける。
このことが、非常に重要です。
寝ている間は誰でも無防備です。
その頭上の危険を少しでも除去することは、大変有意義です。
このメリットは命にかかわること、
「知らないと損をしますよ」では済みません。
「これですべて」はありません
この模様替えにプラスして、より危険を減らすための対策を
講じてください。
1. たんすに転倒防止器具をつけましょう。
2. 蛍光灯と絵画に落下防止の補助チェーンをつけましょう。
3. テレビの下に、吸着ゴムを貼り、転倒を防止しましょう。
4. 窓ガラスに飛散防止フィルムを貼りましょう。
これらによって、この部屋の「防災力」は飛躍的に向上します。
ちなみに、今挙げた箇所以外に、
「ここもどうかと思うな」という箇所があったかも知れません。
それもそのはず、基本的事項はともかく
(この基本が大切なのは言うまでもありませんが)、
防災に「これがすべて」や「こうしておけば絶対に大丈夫」というものは、
ないからです。
「なんだ、それ」と思われるかもしれませんが、
防災とはそういうものだと思います。
たとえば、地震においても地域によって特質があります。
さらにその地域の中でも、また地区によって違ってきます。
同じ揺れの地震でも、住まいによって揺れ方・被害は違います。
「これがすべて」はないのです。
・ 自分の家の地盤は昔どうだったのか。
・ 自分の家は築何年で、いつの時代の耐震基準で建てられているのか。
・ 自宅がマンションなら、住んでいる階層は揺れに対してどうなのか。
・ 一戸建ての家で、1階部分が駐車場になっているが、
それに対して柱や梁の強度はどうか。
これら自分の状況についても是非考えてください。
最も大事なこと
このように、地震などの防災においてまず大事なこと、
かつ最も大事なことは、『己を知る』ということだと思います。
さらに言えば、己の弱点を知る、ということでもあるでしょうか。
己を知り、それに対するひとつひとつの積み重ねが、
やがて災害に強い街づくりにつながることと当事務所では考えています。
ひとつずつ、それでいて確実に、あなたも取り組みを始めませんか。
あなたの会社や財産、そして大切な家族やあなた自身のために。
日本人は保険好き。でも…
近頃、列島各地で地震が多発しています。
「いつ起きてもおかしくない」と予想される巨大地震も、
いろいろと明らかになってきました。
皆さんも、十分にご理解されているでしょう。
「今この瞬間に地震が本当に来るかもしれない」ということを。
ですが、同時にこう考える人が多いのも事実のようです。
「といっても、私は多分生き残れるだろう」
「まあ、地震に遭っても困らずに済むだろう」
いかがでしょうか?
そうかといって、誰もその人を責められません。
「死ぬときは死ぬよ」それも否定できません。
それに私自身も含め、多かれ少なかれ皆さん心のどこかで
そう思う気持ちがあると思います。
でなければ、毎日人は日常行動に取り組めません。
しかし、ここが最も肝心だと思います。
それは、「生き残れる」「困らずに済む」その根拠が
多少なりともあるかどうか、ということです。
話は変わるようですが、日本人は保険が好きな国民と言われています。
世界の人口の50分の1である日本人は、
なんと全世界で支払われている総生命保険料の
約3分の1を担っていると言われます。
死ぬことを前提に考える生命保険に対して、
生きることを前提に考える地震保険や防災に、
なぜもっとお金を掛けたり、労力を費やしたりしないのでしょうか。
死んでもいい、そう考えているわけではないのですから、
生きることを前提にした防災にもっともっと意識を割いてみませんか。
何の備えもなく、「多分生き残れる」と言ってもそれは神頼み、
人任せにすぎません。被害に遭ったとき少しでも困らないような道を探りませんか。
日本列島は地震列島です。
危険度の極めて高い活断層の存在も、
かなり浮き彫りになってきました。
そこで、これだけは間違いなく言えるのです。
「ちょっとした心がけや工夫でできる防災はたくさんあります。
本当にたくさんあります。」
楽しく防災に取り込みませんか
当事務所は提唱しています。
「楽しく防災に取り組みましょう」と。
防災に取り組む、というと、まるで年に1度の大掃除のように、
「大変だなあ」というイメージをなぜか持つ人が多いようです。
「家具の配置換えとなると、大変じゃないか」
それもその通りです。
ですが、先ほども言いましたように、一気に全部、
となりますと確かに大変です。
会社であれば、オフィス器具の大移動が必要です。
「今すぐにでも」とは行かなくなってしまいます。
そこで、「大変だからやめておこう」となっては元も子もありません。
でも、緊急性ということを考えるとどうでしょう。
家庭なら、寝室が緊急性が高いでしょうし、
オフィスなら来客者のあるスペースの対処が急がれるでしょう。
次には‥、
というように、緊急性の高いところから確実に、
取り組んでいきたいと思います。
そして同時に、できることなら楽しく取り組みましょう。
地域でみなさんと一緒に、「周辺探検」しながら、
協力して危険箇所を探してみてください。
自分ひとりでは気付かなかったような発見と意見があると思います。
町の社長さんなら、社員に課題を出してもいいでしょう。
それを通じて危機管理担当者を育てることもできます。
もちろん、社長さんだけでなく、社員の方も楽しんでいただけるように、
育った方には何らかのメリットをつけてあげてはいかがでしょう。
自分たちの命や財産を守ることに直結する防災です。
それを苦痛に感じよりも、もっと楽しく取り組みませんか。
地域防災の注意点
地域の防災計画作成にあたっては、
住民のご協力が欠かせません。
住民の方々にリーダーシップを発揮していただき、
その地域方針をサポートしながら、当事務所のノウハウや防災要点を加えて、
単なるマニュアル防災計画ではなく、
他のどこにもない防災計画を作り上げてまいります。
また、地域特性に応じて住民の方と当事務所だけで
防災計画を作り上げるのではなく、
企業のご協力を求めることがあります。
このように、防災計画作成は一朝一夕でできるものではありません。
定期的見直しも非常に重要です。
単なるマニュアルのコピー的な防災計画では
いざというときに本当に住民の安全を守れるでしょうか。
当事務所は他ではマネできないノウハウで、
地域住民の方々を専門家の立場からサポートし、
安全を守るお手伝いをさせていただきます!
もちろん、ご家庭単位での防災相談もお力になります。
豊富な実績
当事務所代表は、行政書士としてだけでなく、
防災士として講演活動などにも積極的に取り組み、
企業防災・地域防災のサポートに力を入れております。
被災地での豊富な活動実績をもちますと同時に、
朝日新聞や読売新聞や各FMラジオ局などに取り上げられ
災害活動や防災活動の情報提供なども行っています。
防災士は全国に多数誕生しつつありますが、
私は数年にわたる神戸をはじめ阪神・淡路大震災被災地での活動、
川口町や長岡市など新潟県中越地震における活動などの
経験をもっている「生きた防災専門家」としての豊富な実績で
企業や地域のお役に立てると自負しております。
防災相談 京阪サポートサービス メリットまとめ
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(1)
| 被災地活動など生きた経験が豊富です
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(2)
| その地にふさわしい計画を策定し、ご相談に応じます
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(3)
| 家庭単位、1カ町単位で対応します
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(4)
| 迅速に対応いたします
|
(5)
| いくつものメディア登場など実績も豊富です
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地域防災・家庭防災のご相談は
枚方・交野・寝屋川をはじめとする大阪地域、
京田辺・城陽・木津川をはじめとする京都府地域、
奈良・大和郡山・北葛城をはじめとする
奈良県地域で、
地域防災・家庭防災でお困りの方は
いらっしゃいませんか。
当事務所では、これまでの被災現場での生きたノウハウをもとに
行政書士たる書類作成の専門家として、また、
防災士・防火管理者たる防災分野の専門家として、あなたのお力になります!
なお、ご依頼の前に以下の点をご確認・ご了解ください。
1.ご相談は有料です
当事務所は、依頼者様からのご相談は
有料(面接・1時間5250円/メール1往復2100円)です。
無料相談をご希望の場合は、役所などの無料相談をご利用ください。
ご相談者がそのままご依頼くださった場合、いただきます相談料は
以後の業務報酬に充てますので、実際のお支払いは
相談料プラス報酬ではありません。報酬のみとなります。
ご依頼者様へは実質無料相談とさせていただいております。
2.書類の書き方はお教えしていません
我々はノウハウが商品です。
よって、「書類の書き方を教えて」
「書いてみたがこれでいいか判断して」
といったご要望には一切お応えできません。
書籍等をお買い求めなさるなどしてください。
3.着手金を申し受けます
当事務所では、お客様の意思確認の意味も含めまして
着手金のお支払いによって正式なご依頼と判断します。
着手金はお見積金額が10万円以上の場合は10万円、
それ以下の場合はお見積金額の半額といたします。
お客様のご理解とご協力をお願いいたします。
4.報酬の値引きはお断りします
業務着手にあたっては、最初にご依頼の諾否および
報酬のお見積をいたします。
着手金のお振込み後の報酬値引き交渉は一切お断りいたします。
お見積にご納得いただけない場合は、ご遠慮なくご依頼をお断りください。
5.電話相談はしていません
当事務所では、電話によるご相談は現在していません。
また、「業務の費用はいくらですか」というお問い合わせにも
おこたえできません。このようなお問い合わせはご遠慮ください。
そのほか、事務所の方針もご覧ください。
なお、匿名・匿住所によるご相談は、面接、メール、電話
いずれにつきましても一切おこたえはできませんのでご了承ください。
地域防災・家庭防災 業務報酬の目安
→ 105000円より
→ 1時間5250円より
→ 1時間10500円より
※ 必要人員を当方で手配することもできます。
この場合、1人あたり日当(8時間拘束/10500円、
(半日拘束/5250円)申し受けます。
→ 1時間21000円より
※ 枚方・交野・寝屋川など地域の小学校・中学校など
公共教育機関への講演は別途ご相談ください。
喜んでお引き受けいたします。
※ 各内容いずれも詳細をお聞きしお見積いたします。
また、いずれも実費経費は別途申し受けます。
上記報酬金額はあくまで目安です。
また、「費用はいくらですか」という電話でのお問い合わせは
ご遠慮ください。
防災相談 京阪サポートサービス メリットまとめ
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(1)
| 被災地活動など生きた経験が豊富です
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(2)
| その地にふさわしい計画を策定し、ご相談に応じます
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(3)
| 家庭単位、1カ町単位で対応します
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(4)
| 迅速に対応いたします
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(5)
| いくつものメディア登場など実績も豊富です
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枚方・交野・寝屋川をはじめとする大阪地域、
京田辺・城陽・木津川をはじめとする京都府地域、
奈良・大和郡山・北葛城をはじめとする奈良県地域で、
地域防災・家庭防災の問題でお困りの方はいらっしゃいませんか。
当事務所では、これまでの被災現場での生きたノウハウをもとに
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